地域に誇る「わが村の林業」を体験・体感!
8月19日(火)北秋田地域振興局農林部の森づくり推進課林業振興チームの企画のもと、上小阿仁中学校の2年生と義務教育学校阿仁学園の2年生が一緒に林業について深く学びました。上小阿仁村の森林面積は約23,757haで、村の総面積の約92.8%を占めており、そのうちの約6割が天然林、約4割が人工林となっています。林野庁によれば、管内の森林面積に占める割合は平均で91%と全国平均より高く、国有林の占める割合も比較的多いのが特徴だそうです。
この日は少し雨模様となり、予定されていた村有林での伐採作業等はなくなりましたが、開講式のあと、午前は、最初に講義を受けて林業にまつわるいろいろな知識を学ぶことができました。次に、本物の伐採道具を手にしたり、本物の作業防具を身に付けてチェーソーで丸太を切ったりしました。さらに、調査するためのドローン操作も貴重な体験でした。午後は木材を扱う地域の会社に行き、大型機械が使われていたり、木が加工されていく様子を見たりと、村が誇る林業の大切さを体感することができました。また、たくさん質問して知識を深めることもできました。閉講式が終わり、最後は阿仁学園の友達と一緒に写真撮影し、友情を深めることもできた貴重な1日となりました。その様子をご覧ください。

















