あかちゃんふれあい体験
11月21日(金)に「あかちゃんふれあい体験」がありました。目的は「将来に向けて、この学習会を通して命の尊さについて考え、母性や父性の涵養を図る。」というものです。中学校3年生の生徒たちは、妊娠や出産等に関する映像を鑑賞するなど、事前学習を行った上で臨みました。当日は、村の保健師さんたちが来校し、離乳食を味わってみる、妊婦の体の大変さを体感してみる、抱っこ・おむつ替えの疑似体験を行う等々、盛りだくさんの内容に適宜アドバイスを加えながら進めてくれました。「こんな苦労をしながら大事に育ててくれてんだ」「赤ちゃんの頃からいろいろと迷惑をかけていたんだ」と、親への感謝の言葉を次々と発していたことが印象的でした。命の大切さを実感するとともに、これからの自分の将来を考える貴重な時間となりました。





