ウェルビーイングな学校へ~R7年度最終章~
令和8年1月14日(水)、いよいよ3学期のスタートです。各学級では、各学級担任が予め黒板にメッセージを記入し、温かく児童生徒を迎え入れていました。








3学期の始業式が行われました。19日間の冬休みも終わり、久しぶりに見る児童生徒の表情は、少し緊張しているように見えましたが、寒さを吹き飛ばすほどの大きな校歌斉唱から始まりました。ホールいっぱいに歌声が響き渡り、久しぶりに校舎が活気づきました。続いて、校長先生のお話です。「この冬休みは、皆さんや家族の方々にとってどんな日々でしたか。思い出がたくさんできたことでしょう。」「2学期の終業式で約束した、おはようやおやすみの挨拶、ありがとうの感謝の言葉、今日はどうだったの振り返りはできましたか。」「この3学期は、中学3年生は37日、小学6年生は40日、そのほかのみんなは45日と少ない登校の日数です。是非、喜怒哀楽の感情をたくさん出して、また新しい自分を見つけ、卒業や進級につなげて生活していきましょう。」等々が話され、児童生徒たちは気持ちを新たにしていました。次に、代表児童生徒による冬休みの振り返りと今後の目標です。落ち着いて自分の思いを全校に伝えようと、一言一言をかみしめてしっかりと話すことができました。学習や生活、部活動等に取り組みたいことも具体的で頑張りが楽しみです。そのほかの児童生徒は学級活動の時間にそれぞれ行うことになります。最後に中学校では、あきたふるさとCM大賞の「未来の希望賞」、北秋田地区少年防犯弁論大会の「優秀賞」、全国防火防災に関する作文コンクールの「佳作」(各県の代表作品を集め、全国で10名が受賞)の表彰もありました。








令和8年がスタートしました。私たち教職員も、全校児童生徒たちの目標実現に向けて最大限サポートしていきたいと考えています。保護者の皆様、地域の皆様、今後とも上小阿仁小中学校を支えていただけると幸いです。今年も何卒よろしくお願いいたします。
