燃えた!中学校球技大会!

12月12日(金)に中学校では、冬の寒さをものともしない熱戦が体育館で繰り広げられました。競技種目はハンドボール。バスケットボールとサッカーの競技を組み合わせたようなゴール型のゲームです。これまで体育の時間にチームで練習を重ねたり、作戦を立てたりして全力で取り組んできました。全校生徒の球技大会にかける思いは強く、どの試合も白熱したものとなり、大接戦が繰り広げられました。最終的に勝敗はついたものの、スポーツを通じて、全校生徒が学年の枠を超えた交流をしながら、お互いに思いやる態度をも育むことができました。また、応援等も通して、集団への所属感や連帯感も高まったことと思います。
チーム戦のあとは、エキシビジョンマッチということで、1・2年生vs3年生、3年生vs職員チームが行われました。閉会式では、順位に応じて毎年恒例のトロフィー

等(実は、中身が何と、○○○○なのです。)が各チームに送られました。そして、各学年からMVPも選出されて会場は大いに盛り上がりました。

【どの試合も手に汗握る大熱戦。作戦も大きく勝敗を左右します。】

【笑顔で応援しているときに…。何と、コアぴょんも登場!若者には負けられないという、ヤング&オールドの先生方も気合い十分。閉会式での表彰。】

【大会後の各チームの晴れやかな表情。みんな笑顔が素敵ですね】

さあ、2学期も残り1週間です。いい汗を流した、この爽やかな気持ちを忘れず、健康を第一としてしっかりと学びも締めくくっていきたいものです。頑張れ!上中生!