地域貢献にも。 万灯火「上中」に点火!
8月14日は上小阿仁村の恒例「おらがふるさとフェスティバル」の日です。この日の万灯火に向けて、本校の中学校3年生が8月5日(火)に小沢田壮和会の指導を仰ぎ、「ぽんぽん」づくりを行いました。これは、空き缶を缶切りで切ってから針金を通すものです。これが当日の夜に「万灯火」として使用するものだと、気持ちを逸らせつつ心を込めて作りました。




8月14日の朝、午前8時半から前回作った「ぽんぽん」を取り付ける作業を行いました。多くの地域の方々に手伝っていただきながら、汗を拭って丁寧に組み立てていきました。取り付ける場所や位置取りを工夫しながら完成させました。この日の夜に小阿仁川を照らすだろう「上中 万灯火」の輝く文字に期待を込めながら…。




この日の18時半、再び集合。上小阿仁中以外の友達も何人か引き連れて…。19時、いよいよ点火です。やけどしないように慎重に、そして、村を照らす輝きに期待を込めて…。




小阿仁川を挟んだ向こう側では、多くの地域の方々、お盆で帰省してきた人たちが集い、賑やかにフェスティバルが開催されていました。活気に溢れている場所を静かに照らす川の向こうの光…。「動」と「静」が織りなす、何ともいえない幻想的なひとときを過ごすことができました。参加してくれた中学校3年生の皆さん、地域貢献、本当にお疲れさまでした。

