7月の上小っ子・上中生②

【郷土芸能】
6月下旬に郷土芸能開始集会が行われたあと、7月8日(水)には保存会の先生方を講師に招いて、本格的に郷土芸能の練習が始まりました。小沢田の駒踊りと、大林の獅子踊りに分かれて約1時間。講師の先生方から直接手解きを受けたり、経験豊富な中学生が小学生に教えたりする姿も見られ、小中併設校のよさが感じられる一場面となっています。また、7月21日(火)の練習には、ABS秋田放送局が取材に訪れました。引き継がれてきたものを継承する喜びを感じながら、これからは自分たちが責任をもって伝えていくという気持ちをもって取り組んでいます。次回は、夏休み明けの8月28日(金)です。

 

【学期末PTA授業参観・海外研修報告会】
7月10日(金)、1学期末PTAが開かれて授業参観を行いました。小学校1年生から中学校3年生まで、4月から成長した姿を保護者の皆さんに見ていただきました。それぞれの授業で、「わらい、わくわく、わかった」(3つのわ)がありました。我が子の様子を微笑ましく見ている保護者の皆さんの笑顔が印象的でした。

このあと、会場を生涯学習センターに移し、海外研修報告会が開催されました。3月下旬、村で推進している教育事業の支援を受け、オーストラリアに派遣された中学校3年生たちは、現地の学校を訪れたり、ホームスティで交流を深めたりし、充実した時を過ごせた様子を紹介しました。また、感想タイムでは、発表を聞いた小学生や中学生から「発表を聞いて、ぜひこのような貴重な体験を自分たちもしたい。海外で多くのことを学びたい。」という内容の意見が出て、インターナショナル感あふれる時間となりました。

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