6月 各種訪問がありました

【北教育事務所 生徒指導訪問】
4日(木)、北教育事務所から生徒指導担当の指導主事が来校され、本校の状況を生徒指導の視点から授業参観などを通して観ていただきました。温かい雰囲気の中で規律ある教師と子どもたちとのやり取り、落ち着きながらも楽しんで授業を受けている姿、整った教室環境などを褒めていただきました。午後は小中合同職員研修会を実施し、より安全・安心に学校生活を送られるための授業づくりや学級づくりを目指し、小学校・中学校の全職員で研修を深めました。

 

【北教育事務所 所長訪問】
16日(月)、北教育事務所長訪問がありました。これは所長等に学校経営等の説明をし、全職員の授業を公開する機会となります。ご来賓の皆さまからは、本校の児童生徒の授業に取り組む姿勢や、教員の教科指導についてたくさん価値付けていただきました。それぞれいただいたお言葉を糧とし、目指す児童生徒像(知:ひとすじに、徳:たくしまく、体:たくましく)と、ウェルビーイングな学校の実現に向けて、今後も教育活動を進めてまいります。授業の様子を見て、いただいた助言をいくつか紹介します。

・授業の中で子どもたちの笑顔が多く見られる。楽しみながら内容を理解して授業を受けている様子がどの学年からも伝わってくる。
・この時期、小学1年生の学習規律がしっかりと身に付いていることに驚いた。
・外国語活動(小)や英語(中)の授業で、教師同士のやり取りを通して子どもたちに考えさせる場面をつくっていた。子どもの思考を確保する手立てとなっていた。
・理科の授業で、体験を通して気付きを大切にしていた。主体的な学びや思考の場の充実をこれからも大事にしてほしい。
・社会の授業で、「今ある地域の宝を探って、価値やよさを見い出し、どうプロデュースするかが大切」という内容に、地域貢献の心と、キャリア教育へのつながりを見ることができた。
・体育の授業で、場の設定がしっかりとしており、運動や種目が苦手な子どもへの配慮がなされていた。タブレットの活用や生徒同士の励ましの声掛けもとてもよかった。